トカゲの正しい飼い方とは?初心者向け!

犬や猫など、ペットとして一般的に飼われている動物は哺乳類がほとんどですが、今はトカゲやヘビなどの爬虫類なども人気だと言われています。

その理由としてはTwitterやインスタグラムなどのSNSで爬虫類を飼っている人が写真をアップロードして、その隠れた愛くるしさが多くの人に広まっていることも1つの原因だと考えられます。

しかしトカゲは飼い方を間違えればすぐに命を落としてしまうデリケートな生き物です。

ということで今回の記事では、初心者に伝えておきたいトカゲの正しい飼い方についてご紹介していきます。

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目次

トカゲの餌について

トカゲの飼い方をレクチャーするにあたってまず重要なポイントは、どんな餌を与えるかについてです。

私達が普段食べているものによって体が成長するのと同じで、トカゲにとっても普段の餌が非常に重要なのです。

まず最初にトカゲの餌としてはコオロギやミルワームなどの生きた虫を餌にするということを覚えておきましょう。

すでに死んでいる虫が缶詰となっているドライフードなども売っていますが、新鮮さや栄養価などを考えれば生きた餌には到底かなうものではありません。

トカゲを飼ったはいいけど、虫が触れないから餌をあげることが出来ない、なんてことが起こらないように注意しましょう。

またペットショップでトカゲを飼うときは、店員さんにどのくらいの頻度でどんな餌をあげれば良いのか事前に聞いておくと良いでしょう。

紫外線ライトについて

初心者向けのトカゲの飼い方として、もう1つ見落とされがちなポイントが紫外線ライトについてです。

トカゲは定期的に日光を浴びなければクル病という病気にかかってしまい、骨の中身がスカスカになってしまって衰弱死してしまう恐れがあります。

特に砂漠に住んでいるトカゲについては毎日紫外線を浴びることが必要不可欠であり、そのためには紫外線ライトの常備が必要だということになります。

もし毎日日光浴をさせてあげられる環境にいれば紫外線ライトは必要ないかもしれませんが、日本は天気の変化が激しいですし、北海道や東北地方などはトカゲを外に出すにはあまりにも寒すぎます。

そのためにも紫外線ライトを買って、トカゲに日光浴させてあげることがとても大事になります。

まとめ

○トカゲの餌は必ず生きた昆虫が必須
○ドライフードなどはあくまで補助的な役割だと考えると良い
○紫外線ライトを常備し、トカゲがクル病にならないようにすると良い

トカゲの飼い方は奥が深く、今回の記事では紹介しきれないほどです。

気になった方はインターネットなどで検索してみたり、実際にペットショップの店員さんにいろいろと質問してみると良いでしょう。

大切な命ですので、かならず責任を持って飼うということを意識しましょう。

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